パチンコは7セグを判別して勝つ
機種によっては花びらなどで構成されているセグランプですが、まずは一般的な7セグランプについて説明します。
液晶などのメイン画面の他に、盤面のどこかに小さく8の字型の表示ランプがあると思います。
それが7セグランプです。
あまりに目立たなくひっそりとしているため見落としがちですが、実はそのセグランプこそがパチンコのメイン部分なのです。
画面上で派手に小魚の大群が横切ろうが、背景に青白い女の子がカットインしようが、極端に言えば絵柄が揃おうとも全てはただの飾りであって、セグランプの停止までの演出画面です。
ラウンド中(後)の確変昇格や変則ラウンド制の機種でのラウンド振り分けなどの全ての情報がセグランプに集中しているため、覚えてしまうと楽しみを削ぐ物として意図的に判別を敬遠してる方もいるかもしれません。
しかし、現行機種のほとんどに○○モードなどの機種固有のモードがあります。
ただ演出が違うだけだったり、保留先読みによる前兆予告を兼ねているモード移行なら何も問題はないのですが、大抵の場合はモード移行には小当たりor出球無しの当たりが絡み「内部的に高確率かもしれない」という煽りをまじえた若干いやらしいものとなっています。
チャンスかも?とかのたまう画面のキャラクターの言うままにドキドキするのも楽しいですが、やはり無駄な投資を抑える&潜伏確変を捨てないようにするためにはモード移行時のセグランプをしっかりと判別して現在の内部状況を完全に把握しておく必要があります。
電チューサポートのない当たりの種類には大きく分けて小当たり、出球なし通常当たり、出球なし確変当たりの三種類があり、なおかつ一種類に付き複数のセグが用意されているため、その全てを記憶するのは容易ではありません。
ここで役に立つのがほとんどの皆さんがお持ちであると思われる、携帯電話という便利な道具です。
ホールによっては遊戯台近辺での携帯電話の操作にかなり神経質なところもありますが、ささっとモード移行時のセグランプ表示を写メール機能を使って一時保存してしまえばいいのです。
そして各種セグランプの情報サイトや、自身で保存しておいたセグランプ表示の一覧と照らし合わせれば内部状況を即座に確認することができます。
それからこれは遊戯マナー的な部分で若干の問題があるかもしれませんが、あくまで視界に入る程度の位置にあるセグならば隣人のモード移行の時のセグランプも確認してしまったほうがお得だと思います。
そして確認した内部状況次第で空き台になったらのならさりげなく移動をするなどして、美味しいチャンスを逃さないようにしましょう。
某進化系メーカーの機種の多くには悪意を感じるほど複雑で難解な表示のセグランプもありますが、判別の基本方法は変わりませんので少なくとも自分の台の内部状況だけは常に把握するように心がけましょう。

