CR巨人の星 実践

びっくりぱちんこCR巨人の星

ちょっとスペックが辛そうなので敬遠していた京楽のCR巨人の星ですが、知人から「客付きを回復させるために甘釘調整にしている」との情報を得ましたので、とりあえず1回当たるまでと思い勝負してみることにしました。台横の遊戯ガイドを読みながらちょこっと打って気づきましたけど、リーチ演出のほとんどがアリストクラートのパチスロ巨人の星Ⅳそのまんまなんですね。強チェリー対応のボーリング演出とゴーゴーダンス演出、そしてどの小役から発展しても熱い砂浜の告白演出など、あまりにパチスロのまんま過ぎたので、この台はパロットなのかと一瞬考えてしまいましたよ。
それにしても当たらない。
ただただ当たらずに回転数を重ねるのではなく、何かしらこれは熱そうな展開だぞ!?と思わせておいてのハズレがかなり多いので、回転数の割にハマリ感といいますか疲労感が半端ない。しかも保留先読みでの保留玉変化や、辛気臭い明子姉さんのプレートがちょろちょろ覗き見する演出が頻発するもんで、先読み予告なしの通常保留玉になんかガセ擬似連発展の期待すらないわけですよ。やっとこさ先読み演出に保留変化が複合し、そこそこな擬似連に発展してスーパーへ行ったとしても、ここで障害になるのが落下したら期待度抜群のボール役物。このド迫力の激アツ演出が絡めば多少弱いチャンスアップでも結構当たるというゲーム性のせいで、このボール役物の落下がなければ、比較的強めのチャンスアップがあってもほぼ当たらないというゲーム性になっちゃってるんですよ。京楽はこのへんの演出バランスが上手だったはずなんですけどねぇ・・・。
さらに激アツ演出の一つにギプスゾーンという先読みステージがありますし、通常回転時から突入するパチスロ風演出の高信頼度の煽りも受けて、その他の信頼度が軒並み急下降です。おかげでアツめの予告が出ても、「擬似連が続け!」と画面を見るより「キュインキュイン光れ!」とハンドルを凝視する始末。これじゃあパチンコ打ってるんだかパチスロのジャグラー打ってるんだかわからないですよね。結構スペックでがっかりさせられることが多い京楽ですが、今回は演出面で大きく傷をつけたなぁと感じる実践でした。そして特に甘い調整もされていなかったので、ガセ情報をくれた知人にちゃぶ台をひっくり返したいと思います。

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