CR必殺仕事人Ⅲ祭Verでまさかの・・・
まぁ、実際は「まさかの・・・」というほど珍しいもんでもないような気がしますけど。
今日ですね、CR必殺仕事人Ⅲ祭Verで964回転はまったんですよ。
鋭い人なら、出玉無し当たりがカウントされてないだけじゃないの?って思われるでしょうが、小当りも2R潜伏もカウントするデータカウンター設定のホールですし、そもそも忍ゾーン突入すら一回もなかったので、純粋に964回転ストレートにはまったことになります。
CR必殺仕事人Ⅲ祭Verは確か大当り確率が87分の1くらいでしたっけ、大雑把な計算でも軽く10倍はまりしてるんですよね。そりゃ理論上は2000はまりする可能性だって0%ではないでしょうが、ファン感謝デーの時に当たりくじを入れてなかったりハズレくじを再利用したりしてたホールだと、自然と頭の中にあらぬ疑いも浮かんでくるわけですよ。もちろん本気じゃないですけども。
大はまり食らうまでは順調に出玉伸ばしてたんですけどねぇ。
このCR必殺仕事人の祭Versionは竜Versionと違って15R大当たりがないので、ドカンと一発でかい連荘を引き当てて出玉を増やすというタイプではなく、コンスタントに当たりを積み重ねて出玉を増やす機種なんです。大当たり分母を大きく上回る100回転の時短が、なんと50%という高確率でゲットできますから、ST機種ながらも出玉推移の安定性は抜群なわけですよ。
まぁ、仕事人シリーズ初のSTスペック機種だからなのか、演出には若干のマイナス面がありますけども。例えば保留先読み演出のお祭りモードを経由しないとほとんど大当たりにつながらない偏ったゲーム性や、数回転おきにお祭りモード突入を煽るガセ演出が発生したり。他にも滅多に出現しないくせに滅多に大当たりに絡まない保留玉変化。そして木から飛び降りてくる秀。
ざっと思い浮かべるだけでこんだけ鬱陶しい演出出てきますけど、全ては出玉の安定性が抜群という理由で我慢して打てるんですよ。
けどさすがに964回転は我慢できーん!
はまりの途中にデータカウンターを見上げては何度首を捻ったことか。
もう、殺人マッサージ師の仕事人鉄に首揉んでもらいたいほどですよ。ちょっと怖いけど。
最終的に私は、きっとこの台が何らかの機械トラブルで大当たりの抽選をしなくなったのかも知れない、という仮説を立てて帰ることにしました。
飲みかけのお茶を胃に一気に流しこみ、島の端の温かいおしぼりで顔をゴシゴシ拭いて出口に向かうと、私の止めたカド台にはもう人が座っていました。
あまりに疲れていたために、データカウンターや台枠がピカピカと光ってるように見えましたが、あの台は故障で大当たりの抽選をしてないのできっと何かの見間違いでしょう・・・。

