哲也~打ってみました
先日CR哲也を打ちに行きました。
大一初のMAXスペックと言うことですが、内容は結構作り込んでいます。
MAXスペック、399分の1くらいの台は、大概出玉スピードや、連チャン性を前面に押し出してる台が多い中、なかなか通常時からも楽しめるような台になっていると感じました。
幸い少ない投資で、なんとか当たりは引けましたが、やはりMAXですね、周りは1000回越えの台がちらほら・・・
2種類の大当たりアタッカーも、花の慶次とにたような感じではありますが、確変中はサクサク消化できる感じがしていいですね。
なにより雀聖モード(確変)中の緊張感がたまらないですね。
逆転勝利も結構期待できるので、毎回ひやひやながらも、連チャン数を増やすことが出来ました(とりあえず10連チャンでした)。
麻雀本来の楽しさもパチンコ台にマッチした形で表現されていますし、原作が好きなら打っといて間違いないでしょう。
モード滞在もなかなか緊張感があっていいですね、セグ判別はしませんでしたが、モード移行後すぐに当たりを引いたので潜伏に入っていたのかも、2Rランプはついていました・・・
とにかく麻雀がわからなくても、役物演出やリーチ後のモード移行など、基本的な所はしっかりできているので、楽しめる台だと感じました。
実際、麻雀を知らなそうな年配の方もしっかり箱積んでましたし・・・
目新しさと言うのはないですが、面白い、つぼはしっかりと押さえた台だと思います、さすがバカボンの大一ですね。
一度は打ってみてください、今後はライトスペックの哲也も見かけたら打ってみたいと思います。

