最近の予告演出考察
今日CR牙狼を打ちながらふと思ったんですが、最近のパチンコの青色系予告ってハズレがほぼ確定予告するレベルじゃないですか?
ちょっと前の機種ならば青色でもチャンスアップの仕事をそれなりにこなしてましたけど、最近の青、黄、赤、金、虹に加えて各メーカーの激アツ柄の演出が主流になってる状況じゃ、青色系の文字やカットインが入ると大当たりへの信頼度が真っ逆さまに急降下する機種だらけな気がするんですよね。
例えばCR北斗の拳剛掌。
ガチガチの狭いヘソを通り抜けてスターチャッカーにやっと球が入賞しても、図柄の回転開始時に青色オーラが出るとその時点で試合終了です。
そりゃ一生打ち続ければなんかの間違いで一度くらいは当たることがあるかも知れませんけど、まず普通に当たることはありえないレベルです。だいたい大当り確率が約400分の1なのに青オーラが出た時点で400分の1以下の信頼度しか無いってのがおかしいんですけどね。信頼度下げる予告なんて意味ないじゃないかって話です。
そして享楽を始めとする先読み予告での保留変化の青色は更に酷い。
もはや回転開始前に期待度が閉店ガラガラなんですもん。
まだCR花の慶次愛のように保留変化色が2種類しかないようなら多少の期待はできますけども、保留変化の種類ですら数パターンあるような機種じゃ青保留なんてCR海物語の泡以下ですよ。
それでも最近じゃ保留消化のタイミングで青保留からランクアップしていく機種もちらほら出だしましたが、そんなまわりくどいことするくらいなら保留変化なんてやめてしまえと思いますね。
似たような話ですけど、ちょっと前ならチャンスって言葉が本当に大当たりへのチャンスでしたよね。それが今やリーチ確定予告レベルにまで弱くなってしまって・・・。機種によってはリーチすら確定しないのもありますし、ひどいのになると「チャンス?」や「チャンス!?」ですからね。それはこっちが聞きたいんだよと声を大にして伝えたいです。
CR戦国無双でPフラッシュが出玉無し時にも鳴るように、そのうち激アツという言葉もただのスーパーリーチ確定になったり、キュインと言う確定音もただの擬似になったりしそうです。
まぁ、すでにCRジャンボRUSHはキュインとパトランプが光ってただの弱予告なんですけどね。
遊技者を楽しませるために予告のバリエーションを増やすのはいいんですが、相対的に期待のできない予告が増えると何の意味もない、ということを考えて新機種の開発を頑張っていただきたいなと思います。

