パチンコ攻略 データ

パチンコをデータで攻略

今や誰もがインターネットなどを利用して、簡単に大当たり確率から確変継続率、ボーダーラインなどの情報を入手できる時代になっています。
しかしこれらの情報はあくまでメーカーによる公表スペックや他人の実践データによる結果であり、メーカーの公式発表といえども過去に詐称を行っていた例もありますから素直に鵜呑みにするのは如何なものでしょう。
ならばメーカーを信じずに何を信じて打てばいいのか?となりますが、やはりそれは自分自身が立ち回りをして収集したデータではないでしょうか。
例えばメーカー発表の大当たり確率が350分の1があったとします。
それを何ヶ月も打ち続けた結果300分の1で大当たりをしているというデータが取れたのなら、その機種の大当たり確率は350分の1ではなく300分の1です。
もちろん数日や数千回転のデータでは何の信憑性もありませんが何ヶ月にも渡って集めた実践データがあるのならば、公表スペックよりも自分を信じてかまわないと思います。
かといってメーカー公表の数値が間違っている!というわけでもないので早とちりなさらないようにご注意ください。
自分にとっては300分の1という意味ですので。
大当たり確率だけではなく、他にも自身の実践データを活かす場面は多々あります。
大当たり時の平均獲得出球もその一つです。
この獲得出球数はホールの換金率などによりアタッカー周辺の釘調整が行われているために、行きつけのホールの営業形態によってかなり差が出てきます。
なのでメーカーの公表した平均出球よりも、自分が実践して集めたデータで計算した平均出球の方が正確なのは言うまでも無いと思います。
大当たり時の平均出球と同じ様に、確変中&時短中の球の増減も釘調整次第で変わってきますので、そこのところもしっかりデータに残して立ち回りに活かしましょう。
公表値と実践値の小さな差が積もり積もって大きなズレとなっているのにも関わらず、それに気づかぬままいつの間にか期待値がマイナスの台を打ち続ける羽目になる危険性もあります。
そのためにも自身のデータを最大限に活用して、ボーダーラインや期待値に変更がないかをこまめにチェックすることが堅実に立ち回るために必要となってくるでしょう。

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