パチンコ攻略 出玉

出玉を節約して勝つ

パチンコで勝つためには「いかに無駄球を減らしボーダーラインに基づく期待値を稼ぐか」にかかってきます。
いかなる場面でもボ~っと打ち出しを続けているようではお金を捨てているのとなんら変わりません。
パチンコは球を増やす遊戯なので一球の価値を見つめなおし、無駄球を打たないことが必要となってきます。
では具体的にどういった場面で出球を節約できるのかを考えていきたいと思います。
まずはすでに実践している方も多いと思いますが、基本中の基本である保留4点灯での打ち出しのストップです。
ご存知の様にパチンコは、完全確率において抽選された結果を一般的に最大4つまで(ヘソ4電チュー4)保留しておくことができます。
保留に空きがない状態でスタートチャッカーに球が入賞したところで大当たりの抽選は行われません。
ですから保留ランプが4つ点灯した時点で、盤面を漂う球の全てが一瞬にして死に球と化してしまうわけです。
その死に球を少しでも減らすために保留4点灯での打ち出しストップはもちろんのこと、保留3点灯時でもワープ上やステージなどに球が乗っていて、スタートチャッカーへの入賞の可能性が高いときは打ち出しを止めることをお勧めします。
そして次に、大当たり確定演出や突然確変演出を把握することでも無駄球を減らすことができます。
時間効率優先のために、高確率で当たらないであろうと思われるリーチ中には球を打ち出して保留埋めをする場合がありますが、そこでもし大当たり確定もしくは濃厚な演出が来たら即座に打ち出しを止めましょう。
演出を知らずに打ち続けていると打ち出した球全てが死に球となってしまいます。
2R確変の演出を覚えるのはもちろん、2R開放時のアタッカーで出球の増加が望めるか否かを事前に知っておくと出球の節約につながります。
こうした数々の出球の節約を心がけて打った場合とそうではない場合を比べると、短時間でも現金投資の速度や出球の消費などでとても大きな差がでます。
それを一日単位、さらにもっと長いスパンで見ると莫大な差がつくことは言うまでもありませんね。
大当たりを引けるか引けないかは運にかかってきますが、無駄球を減らすのは自身の意識の問題でできることです。
勝ち額を増やして負け額を減らすことに直接的に繋がるため、しっかりと出球の節約をして賢く立ち回りましょう。

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