パチンコの期待値で攻略
一般にパチンコの利益還元率(期待値)は80%前後と言われています。
この数字は競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営ギャンブルに比べても非常に高いものとなってます。
ホールの中には期待値が100%を越えている釘調整の台がありますし、確変&時短中の打ち手による技術介入により期待値が100%を越える台を含めたらかなりの数が存在します。
それらの期待値100%越えの台はスペックどおりに当たりを引ければ(運の要素にあまり左右されなければ)理論上は確実に勝てるわけです。
しかも期待値を求める上で重要なボーダーライン(回転率)は、長時間打ち続けるだけで下がる(甘くなる)ので、パチンコは非常に勝ちやすいギャンブルと言えます。
さらにその期待値&ボーダーラインの算出に必要な難しい計算などを自分で行う必要はなく、インターネットを使いいくつかのデータを入力するだけで簡単に数値をはじき出せる時代なのでもはやギャンブルではないでしょう。
アルバイトと呼んでも差し支えないと思います。
現にトータル収支がプラスの方が多数いますし、パチンコだけで収入を得て生活しているプロも多数存在します。
この様にパチンコという遊戯はとても勝ちやすく出来ているはずなのに、負けている方が多いのも現実です。
それは期待値が100%を越えている時給の発生するほど台に座れたとしても、保留4個点灯中にも関わらずに無駄球を打ち続けていたり、ヘソと電チューで確変継続率の変わる機種で確変中に頻繁に席を立ったり、少しの投資で心が折れて止めてしまったりと期待値がマイナスな行動を取っていることが多いからだと思います。
パチンコは確かに勝ちやすいギャンブルですが、決して甘いギャンブルではありません。
ボーダーラインを上回る台を生かすも殺すも自分自身の行動が決めるということを肝に銘じ、勝つためにはそれなりの努力と手間をかけて勝負に挑むようにしましょう。

