パチンコの効率的な打ち方
パチンコを打つときに効率的に打つという意識を強く持つことで立ち回りに安定感が生まれ、勝率がぐっと増しますので常に頭に入れておきたいところです。
まずは効率といえば切っても切り離せないのが時間という概念との関係。
どんなにボーダーラインを越える回転率の良台を打っていたとしても、閉店30分前でも勝負を続行しているようでは効率的とは呼べません。
長いリーチ演出や大当たりの消化時間を考えると、例え持ち球遊戯中であったとしても閉店の1時間前にはやめるのがベストでしょう。
そうでなければ最悪の場合、確変を消化しきれずに捨ててしまうことになります。
ひと昔前なら大当たり一回分の出球を保障してくれたり、翌日まで確変状態のまま持ち越さしてくれるサービスを行っているホールもありましたが、いまやこういったサービスを行っているホールは法律の問題もあるためかほとんど見かけなくなってしまいました。
なので止め時を見誤らないようにくれぐれも注意いたしましょう。
次に効率的といって忘れてはならないのが無駄を省くことです。
良く回る台に座れたからと言って、ただひたすら黙ってハンドルを握って球を飛ばし続けているだけではせっかくの良台を活かしきれません。
保留の4個目となる球がスタートチャッカーに入賞した時点で、盤面上にいる球全てが死に球となってしまいます。
無駄に打ちっぱなしにすることにより、良く回る台だからこそ死に球を生む場面が増えるというジレンマ状態に陥りますので、ステージ上やワープに球が通った場合は保留3個でも打ち出しをやめるなどの工夫した方が断然効率的と言えます。
効率的に打った場合とただ無駄に打ち続けた場合では、長期的に見るまでもなく短時間で収支に大きな差がついてしまいます。
ボーダーライン越えの台を生かすも殺すも自分次第なことを忘れずに、効率的に立ち回ることこそがパチンコで勝つうえで非常に大事なことですので、もう一度無駄を省く意識を持って立ち回りを見直してみてはいかがでしょうか。

