パチンコ攻略 釘

パチンコの釘の見方

パチンコに一番大事なのは釘だ!と頭では理解していても、実際に釘を見ただけで回転数の良し悪しを判断できる人は少ないでしょう。
しかしパチンコの釘の見方というのは実はとても簡単で、ただ目を開いて顔を近づければいいだけです。
この時ガラスに顔をぶつけないように距離感に注意しましょう。
そして二、三台それを繰り返した後に小さくうなずいて着席すればもう完璧です。
周りの誰もがあなたを釘を見れるパチプロと疑わないでしょう。
万が一実際に打ち出して千円で五、六回しか回らない、釘調整の悪い台でも大丈夫ですからあせらないでください。
その時は何かメモでも取る振りをしてから静かに台を移動すれば釘が見れないってことはまずバレません。
これを数台繰り返すうちに本当に釘調整の良い台に座れることでしょう。
…と、ここまで半分冗談ですが半分は本気ですので「ふざけるな」と怒る前にちょっとだけ聞いて下さいお願いします。
現在の機種ほとんどに言えることですが、盤面の半分を覆う役物や役物と思わせておいてただのでかいフィギュアやらのおかげ(せい)で、右打ちや天打ちなどの特殊なストーロクをするとそのほとんどが死に球になってしまい、ほぼ半強制的にブッコミ狙いのストロークを余儀なくされる台ばかりです。
なかにはご丁寧にここを狙ってね、と言う矢印付きの台まであります。
ストロークが固定されるのならもう、見るとこなんてチャッカー真上の命釘と電チューのスルーくらいになります。
しかもその命釘だって開いてりゃ良いというものでもなく、大抵そのしわ寄せが他の場所の釘調整に出ています。なのでちゃちゃっと見て他の台より開いてる気がするレベルくらいの台で十分です。
その他にも重要なアタッカー周辺や電チュー周辺の釘調整もありますが、そもそも大当たりを引かないことには関係のない部分ですからそんなとこは打ちながら見ればいいんです。
よっぽどの釘読みのプロでも釘を見るだけじゃ回転数の推測なんて難しい(というより不可能)でしょう。
なのでまずは「見るよりも打つ!」何も五百円分全て打ち切る必要はなく、気になる場所周辺での球の動きを見るだけで十分です。
そして実際に打って回らなかったり、アタッカーや電チュー周辺での球の動きが悪かったらさっさと移動しましょう。
ワープやステージの影響による回転率のムラなどは、特に打ってみなくては気づきませんので是非試し打ちすることをお勧めいたします。

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