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        <title>パチンコ攻略マスター</title>
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        <description>パチンコの攻略に関することならお任せ！新台の攻略情報から人気のあの台の攻略情報まで満載！波理論などに関する考察も公開しています。</description>
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            <title>快勝！CRタイムボカン</title>
            <description><![CDATA[<p>イベント開催中のホールでなかなか良い調整をされたCRタイムボカンを発見したので、今日はめいっぱい楽しもうと軽く浮かれながら勝負を開始しました。思った通りブンブン面白いように回り、バネの安定にちょっと不安があるものの、役物内部に平均で2個以上が吸い込まれていきます。これは良い台を掴んだと内心わくわくしていると、2000円の投資でスペシャルゾーンに転がり込んだ球が見事にVにイン。しかも右側ランプが点灯で16ラウンド＋スーパーボカンタイム6回転が確定の嬉しい立ち上がり。そしてこの初当たり16ラウンド後のスーパーボカンタイムの1回転目に、すぐさま16ラウンド大当たりを引き当て、出玉はさっそくの2箱目に突入。おまけとばかりに9ラウンド大当たりも引きましたが、残念ながらスーパーボカンタイムには突入せずに通常状態へ。それでも2箱まんぱんの出玉を獲得できましたので、幸先の良すぎるスタートでしょう。<br />
今日の勝ちは確定したな・・・と余裕で打っていると、20分の1の液晶大当たりが妙にハマり続けた挙句、ノーマルルートでV入賞間違い無しのタイミングで貯留が解除されたのに弾かれたりと、一気に雲行きが悪くなってきました。甘デジのスタイルをとっているCRタイムボカンですが、液晶当たりと役物当たりがうまく噛み合わないと相当苦戦を強いられます。しかもスタートチャッカーの賞球がほぼ得られない仕様のため、球減りが尋常じゃなく早いのでわずかなハマリでも出玉は瞬殺されてしまいます。幸先の良かった初当たりで得た2箱も、わずか200回転弱くらいで全て消え失せてしまいましたから、ほんとCRタイムボカンの飲み込みスピードは恐ろしいものです。<br />
液晶当たりでハマリはしたものの、最初と変わらずブン回る状態なので現金投資を再開することに。そして2箱＋2500円の追加投資でやっとひけた大当たりからが凄かった。<br />
常に出玉が増え続けている状態と言っても過言ではないほどに大当たりを連発し、うまい具合に16ラウンドも絡むもんだから出玉の増加スピードが半端なかったです。その後、夕方から閉店まで一度も1箱以上飲まれること無く順調に当たり続け、終わってみれば12箱で2万発越えの大量出玉を獲得。正直最初に2箱飲まれたときにはヤバイかなと不安を感じてましたが、台と己を信じて打ちきって本当によかったです。最初の大当たりから最後の大当たりまで、V入賞する瞬間の興奮が最高でした。一日打ちきっても飽きないCRタイムボカン、これからもはまり続けそうです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRタイムボカン　実践</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 23:19:23 +0900</pubDate>
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            <title>やっぱり無理なCRラブ嬢</title>
            <description><![CDATA[<p>撤去されるまでの間、一球たりとも打ち出すことなく距離をおこうと思っていたCRラブ嬢を、知人がどうしても一緒に打って欲しいと言うので渋々座りましたが、もうほんと拷問以外の何物でない苦痛の時間でした。最初は絶対に打ちたくないと首を横に振り続けていたんですが、知人の貯玉を使ってもいいとの甘い囁きに負けたのがそもそもの間違い。他人の球を使ってもこんなに苦痛ということは、自分の金で打っていたら発狂寸前でしょう。みるみる顔色の変わっていく知人を見てるだけで確信しましたよ。<br />
このCRラブ嬢を一言で言うなれば、下品の一言につきます。<br />
以前、京楽から出た似たようなコンセプトのCRアバンギャルドを打ったときは、少し恥ずかしさはありましたがそれなりに楽しめたんですよ。まぁ、グラビアアイドルとキャバ嬢を比べるのもどうかと思いますが・・・。連荘を重ねるごとにグラビアアイドルとの甘酸っぱいデートを繰り返すアバンギャルドと違い、どこぞの店のキャバ嬢とアフターやらなんやらするこのCRラブ嬢からは金の匂いしかしない。爽やかさや甘酸っぱさとは真逆の、うさんくささがひたすらに漂うリーチと演出はどこの誰が喜ぶんでしょう。<br />
戦国をモチーフにした機種ならばパチンコを打ちつつ戦国気分を味わえますし、映画とのタイアップ機種ならばパチンコを打ちながら映画を見てるような気分になれます。だけどキャバクラをモチーフにして、パチンコを打ちながらキャバクラにいる気分を味わえるとか謳い文句にされても困りますよね・・・。負けたから文句ばっかり言うんだろうと思われるかも知れませんが、実はあっさりと初当たりを引き当ててそこそこな出玉を獲得できたんですよ。勝ちさえすればCRおぼっちゃまくんでもべた褒めする私ですら、このCRラブ嬢だけは擁護できません。撤去の理由は違いますが、Sammyのパチスロサクラ大戦3のように、さっさと代換え機種を用意してなかった事にしてくれませんかね。結構好きなメーカーだったHEIWAが一気に嫌いになってしまう、そんなパワーを持った恐ろしいパチンコ台でした。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/cr-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRラブ嬢　実践</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 May 2011 23:01:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>座る？座らない？</title>
            <description><![CDATA[<p>ふらっと立ち寄ったCR北斗の拳百裂の島で、救世主モードに突入して間もない台が空き台になっていましたが、まわりで打っている客もいないため完全に放置されていました。そのホールのデータカウンターが、小当りだろうが突確だろうが何でも当たりの回数にカウントして、現在の回転数がリセットされてしまう設定にされているため、パッと見ではこの救世主モードが種ありなのか種なしなのかは分かりませんが、まさか確変状態っぽい演出のこのモード中に捨てるとも思えませんし、恐らくセグ判別をきっちりこなす打ち手が種なし救世主モードだと確信してやめていったのでしょう。<br />
だけども、もしかしたら・・・もしかしたら良く分からないままに打っていた人が、モード移行後にセグも見ずにやめていった可能性も捨てきれない。それにもしかしたら確変状態だと分かっていながらも、泣く泣くホールを後にしなくてはならない用事ができたのかも知れない。さらにさらにもしかしたら、子供の頃に北斗の拳よりもキン肉マンの方が好きだった記憶が蘇り、いまや設置されているかどうかも分からないCRキン肉マンを探しに足早にホールを去ったのかも知れない。<br />
そんなもしかしたらが頭の中で浮かんでは消え、とにかく規定回数までは回してみようという結論に落ち着き席につきました。あいつガセ救世主モードなのに拾った気になってんぜ、みたいな視線をどこからも感じ無いことを確認してからいざ勝負開始。何はなくとも32回転回してみて、通常モードに戻ったのであれば何事もなかったかのように別な島へ行けばいいですし、万が一内部ST状態が確定する4回転の居残りゾーンへ突入したのであれば、必死に図柄が揃え図柄が揃えと念を飛ばせばいい話。まぁ、そんな念を飛ばせるのであれば常に飛ばしておいたほうがいいとは思いますけど。<br />
打ち始めて間もなく、奇抜な髪型をした荒野の悪党が腕に装着されたボウガンのようなものでケンシロウの狙撃に失敗し、二本の指で挟まれた矢を弾き返されサウザーが登場。ST中であれ通常中であれ、サウザーの攻撃をかわすか耐えるかケンシロウから殴りかかるかすれば大当たりですけど、さすがは帝王サウザーさん、容赦の無い南斗鳳凰拳奥義でケンシロウと大当たりを願う私をノックダウンしてくれました。いっそのことサウザーを主役にした台を作れば100連荘くらい朝飯前な強さです。<br />
その後は特に演出に発展すること無く、次の回転でSTだったかどうかが分かる区切りの回転でまさかのアミバとの戦闘開始。もちろん大当たり確定な上に、初回の当たりなので大量出玉も確定する嬉しすぎる展開。実際内部がどうだったのかは分かりませんが、恐らくSTだったのでしょう。ただ残念なことにその大当たりのSTでは何も引けずに散歩して終わりましたが、座るかどうか迷った挙句に座って勝てたことがとても嬉しい実践でした。もちろんその後に打った機種では散々でしたけども。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/post-59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CR北斗の拳百裂　実践</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 May 2011 23:14:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>どうしちゃったんですかHEIWAさん</title>
            <description><![CDATA[<p>新台入替のお知らせのダイレクトメールのはずなのに、まるで飲み屋からの新装オープンの営業が来たのかと見間違えるほど、ごてごてと着飾った女性が悩ましげなポーズでこちらを見ているハガキが届きました。新しいホールからの嫌がらせなのかと思いながら内容をよく読んでみると、どうやらHEIWAの新台CRラブ嬢～延長の方はどうなさいますか～が導入されるらしい。<br />
HEIWAよ、とうとうパチンコ業界から足を洗う気になったのか・・・。せめて最後に打ち上げるバカバカしい花火はCRラブ嬢ではなく、CRスキージャンプペア2であって欲しかった・・・。麻雀物語や綱取物語、黄門ちゃまにルパン・ザ・サード・・・数々のHEIWAの名機たちを思い出しながら感慨深くなっていましたが、別にHEIWAはこのCRラブ嬢を最後にパチンコ開発を辞めるわけでもない、という現実を思い出して苦笑が漏れました。<br />
一体何を考えてキャバ嬢をコンセプトにしたパチンコを作ろうと思ったのか。最近では餃子の王将以来の首を撚るタイアップにどうにも納得がいきません。もしこれがキャバ嬢が二人一組になってスキー板の上に乗り、お揃いのヘルメットをかぶってジャンプ台から様々なポーズで落下していく機種だったのなら、一生HEIWAの機種しか打たない覚悟が出来ていますけども、多分そういうコンセプトの機種ではないのでしょう。<br />
とりあえずホールに行く予定もあるので、新台開放の時間になったらどんな機種なのかだけでも見ておこうと思いながら、いざホールへ出撃。そして新台開放の時間まであちこちの台にボロンケチョンにやられ、まるでピンボールの球のように新台コーナーに弾きだされてみれば、なんと驚きの全台空席。長いことこのホールに通っていますがこんな光景は初めてです。逆にちょっとテンション上ってわくわくしてきましたが、残念ながらミドルスペックを打ち倒すほどの軍資金を用意してなかったので勝負は断念。見た感じではヘルメットもかぶってませんでしたし、スキー場が舞台というわけでもなかったのが残念・・・。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/heiwa.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRラブ嬢　考察</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 May 2011 22:03:57 +0900</pubDate>
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            <title>ストレスの溜まらない機種</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、大勝ちを狙える機種よりもストレスの溜まらない機種を好んで打つようになってきたので、爆発的なプラス収支こそないものの、比較的安定した勝負運びができており、年季の入ったプロ野球選手がホームランよりも安打を量産するような、いぶし銀とも言える立ち回りを行っています。正直、大勝ちを狙える機種には必ずと言っていいほどストレスを感じる部分がありますからね。せっかくホールに勝負を仕掛けに行くからには、たくさんの特殊景品とたくさんの気持よさを獲得してこそ「勝ち」だと思うんですよ。パチンコにおける気持よさとは図柄がバシッと揃った時ですから、フルスペックよりも甘デジのほうが気持ちよくなれる回数が多いのは当然の話。まぁ、その分出玉削りやなんやかんやで鬱憤が溜まる場合も稀にありますけどね・・・。</p>

<p>夕方からの実践となった今日打ってきたのがCR北斗の拳ユリアSTV。言わずと知れたST機の名機であり、設置からだいぶ経つ今でも根強いファンを持つ人気機種です。何はなくとも79分の1という大当り確率が素晴らしい。もう今日は全然ツイてない、何を打ってもダメだという時でも、79分の1ならばワンチャンスの夢を見れます。せめて一度でいいから当たりを引いてから帰りたいというときに、これ以上適した機種が他にあるでしょうか。いや、ある。<br />
CRサラリーマンに代表される大当り確率50分の1以上の機種がありますけど、ぶっちゃけ当たったところで下皿すらいっぱいにならない程度で茶を濁されて終わりです。液晶では大当たりと派手に煽っておいての出玉のこの現実は、勝敗を抜きにしてもかなり心に重くのしかかるものがあります。</p>

<p>だからこそCR北斗の拳ユリアSTVですよ。<br />
夕方からの勝負だということで、短時間で大量の出玉を獲得したいと夢を見て、果敢にCRゲゲゲの鬼太郎のフルスペックに挑んで2時間。一切何の当たりも引けずに3万円弱を失った人間にとって、CR北斗の拳ユリアSTV以上の癒しがあるでしょうか。いや、ない。<br />
結果から言うと癒しもなかったですけども。79分の1という魅力的な大当り確率も、全てに出玉があるわけではないですし。通常時に当たった出玉なし確変では時短も付きませんし。ちょっと舐めてました。CR花の慶次のプッシュボタンのセリフを引用するならば、けしからん夢を見ておるわ・・・な立ち回りでした。無念。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/post-58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRゲゲゲの鬼太郎　実践</category>
            
            <pubDate>Sun, 22 May 2011 17:26:09 +0900</pubDate>
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            <title>大逆転、さすがは主水！</title>
            <description><![CDATA[<p>5円スロットの海物語in沖縄でまさかの1300Gのストレートはまりを食らい、この世には神も仏もサムもいないのかと絶望しながら、深々とお辞儀をする店員から遠ざかるようにホール内をふらふらしたのがお昼の話。それから数時間後の夕方に、ニコニコ笑顔で帰宅するとは一体誰が想像できたでしょう。確かにこのホールには神も仏もサムもいないかも知れませんが、困ったときには必ず力になってくれる頼れる中村主水様がいるんです。<br />
もうこれで当たらなかったら、さっさと家に帰って頭まで布団に潜って夜を待とうと心に決めて座ったCR必殺仕事人Ⅲ祭が、わずか1500円の投資で突入したお祭りゾーンで、擬似4連から青泥棒を捕獲して閉じた襖が期待度抜群の稲妻付き赤襖。しかもその直後に炎付きの豪剣フラッシュが発生し、期待度は言うまでもなく最高潮に。ここから主水リーチに発展して安心させて欲しかったところですが、発展したリーチは期待度がちょい弱めの勇次リーチ。だがしかし勇次さんが右向きでの登場で、大チャンスアップである屋根経由の首吊りときたもんだ。これはさすがに外さないだろうと、箱の中の私物を外に出すために手をかけましたが、残酷にも勇次の紐はぷつりと切れてしまいました。もはや何が起きたのかわからず、空のドル箱を頭にかぶって雨の中を帰ろうと思いましたが、一瞬の間を置いてシャキーンと豪剣フラッシュが発生し見事復活当たり。さすがにこの演出の組み合わせで外したらギネスもんだろうと思ってましたが、一回外れたときは最近のCR必殺仕事人Ⅲ祭との相性の悪さを思い出し、プレミア以外何を外しても驚かない状態だなとかなり不安になっていました。<br />
この初当たりからST連荘と時短での引戻しが気持よく続き、液晶画面の下部には小判が次々と増えていきます。通常状態に戻った後も、お祭りゾーン突入煽りの襖が開いたのに擬似連が発生といった、自身初見の大当たり確定パターンも体験でき気分は最高状態。獲得した出玉も5スロでの負けを大きく取り戻す、4円等価での7000発弱だったのでそりゃ笑顔にもなるってもんですよ。いつもなら傷口を広げて、さらに塩を塗りこんで帰ることになる未練打ちでの逆転勝利に上機嫌な一日でした。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/post-57.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CR必殺仕事人Ⅲ祭　実践</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 May 2011 23:53:33 +0900</pubDate>
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            <title>新台がいっぱい</title>
            <description><![CDATA[<p>ホールの扱いがあまりにも悪いということで、私の中であっさりと終わった羽根物ブーム。だって、ただ盤面を落ちて行く球を見るためだけに、わずか数分で1000円なんて払いたくないですもん・・・。2000円弱で見れるB級映画でも、多少なりとも盛り上がるシーンはありますけど、釘調整の悪い羽根物というのは、ほんんんと全く何も起きませんから盛り上がるもクソもないです。ですから羽根物のイベント（あるのか？）が開催されるか、羽根物の新台入替（あるのか？）が行われるまでは、出来る限り勝負を自重して見にまわりたいと思います。<br />
そんなこんなで、またもや立ち回りのメインとなる機種を失った状況ですが、時期が良いのか新台が何機種か導入されていまして、打ったことのない面白い機種を探すのには困らない状況なわけです。とりあえずCR銭形平次withAKBとCRゲゲゲの鬼太郎は打ってみましたけど、残念ながら自分の好みとは合わない出来でしたので、この先メイン機種になることはなさそうな気配。個人的に物凄く気になっていたCRうる星やつらは、ちょっと離れたところにある郊外のホールに行かないと打てないのでまだ触れていませんが、スペック情報を調べたり実際に打った知り合いの話を聞く限りでは、あまり期待ができない感じという印象。それゆえわざわざ遠出してまで打ちに行くということも出来ず仕舞い。<br />
ならばこの新台ラッシュの中、一体何の機種を打っているのかと言うと、実は新台には目もくれずに、CR北斗の拳ユリアSTVや中森明菜のCR歌姫伝説の甘デジを良く打っています。最近の新台入替じゃ、新台だからと安易に飛びつくと痛い目に会うことが多いですから、釘調整の良い機種をじっくりのんびり打つ方が収支的にも気分的にもプラスに転じます。特に行きつけのホールでは、新台入替の時にだけ来るようなセミプロに美味しい思いをさせずに、いつも来てくれる常連を大事にするために新台入替から数日後が甘いというクセもあります。ですから新台を打ち込むのはもうちょい先になりそうです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新台入替　実践</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 May 2011 23:16:46 +0900</pubDate>
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            <title>CRゲゲゲの鬼太郎</title>
            <description><![CDATA[<p>行きつけのホールに藤商事のCRゲゲゲの鬼太郎の新作が導入されるということで、初代からひと通り鬼太郎シリーズを触ってきた身としては、とりあえず打ってみなくては気が済まないということで出陣してきました。新台入れ替え初日ということもあって、ホール内はなかなかの盛況ぶりで新台の確保が難しいかと思われましたが、どういうわけかCRゲゲゲの鬼太郎の島には人っ子一人いない状況。他のざわついた島とは対照的にシーンと静まり返ったその島は、もしかしたら自分にしか見えていないんじゃないかと錯覚させるほどでした。まぁ労せず新台を楽々ゲットできたのは嬉しいことなので、物の怪の類に騙されて壁に向かって座っていないことを願いつつ打ち出し開始。<br />
しばらくして気づいたのが、歴代の鬼太郎に比べて絵柄こそ綺麗になっているものの、どこかパチンコらしさを失っているというか、結局は滅多に出ない強予告がいくつも複合してから初めて大当たりの期待が持てる、良くあるイマドキの機種に成り下がっている印象を受けました。時代の流れなので仕方のないことかも知れませんけど、ステップアップ予告が出たら「次に進め次に進め！」と期待を込めて画面を見つめた昔と違い、通常枠のステップアップ予告が出現した時点でほぼ大当たりの期待ができない今のパチンコというのはどうなんでしょうね・・・。<br />
何時まで経っても当たらない＆他のお客が座らないことに不安を覚えながら投資を続けていると、さっきまで青かった保留玉が赤色に変化して、いかにも期待してくださいと言わんばかりに擬似連が発生。その擬似連が3回まで続き、リーチ後に妖怪カットインが入って猫娘ｖｓダルマリーチへと発展。そしてリーチ前の騒がしい演出っぷりとは反対に、いとも簡単にあっさりとハズレ。恐らくさほど期待の出来ないリーチだったんだろうと諦めましたが、さすがに投資が一万発を越えて見せ場がこれくらいしか無い状況に嫌気がさしギブアップ。<br />
暴れん坊将軍に宇宙戦艦ヤマト、そしてサンダーバードにゲゲゲの鬼太郎と、そこそこ有名なタイアップ版権を所持しているのにもったいないなぁ。藤商事の最近の開発力が追いついていない様な気がします。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/cr-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRゲゲゲの鬼太郎　実践</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 May 2011 23:58:43 +0900</pubDate>
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            <title>運が良いのか悪いのかの日</title>
            <description><![CDATA[<p>なんとなく座った1パチコーナーのCR花の慶次斬が、珍しくあっさりと2回転で初当たりを掴ませてくれたばかりか、そのままあれよあれよと16ラウンド大当たりを2回含む15連荘し、嬉しいながらもなぜこの運をフルスペックで使えなかったのか・・・と、微妙な気持ちで快進撃を続ける慶次さん御一行を見つめていました。そして通常に落ちてからも、殿モードで期待せずにボタンをぽちぽちしていたら「達成」の文字が出たり、左図柄停止時に慶次の声で「よっしゃー」と聞こえたりやりたい放題。<br />
あぁ、継続率80％っていうのは、ほんとはこんなにも安心感があるんだなと再確認し、今日の運ならどの台でも大当たりを引けるはずと、出玉をさっさとジェットカウンターに流していざ4円パチンコの島へ。<br />
そして次なる勝負に選んだのは相性の良いCR北斗の拳百裂。<br />
これだけ引きと相性と好条件が揃っての移動にもかかわらず、びっくりするほど負けましたのほうが展開的には面白そうですが、どういうわけか12回転ほどでケンシロウとサウザーが図柄で競り合い、見事にケンシロウが競り勝ち救世主モードへ突入。しかも種あり。いやはや今日はなんと運の強い日だ、おそらくこのまま閉店まで36回転のSTが終わること無く、ケンシロウが荒野の悪党どもを延々と倒し続けることになるでしょう。と内心ほくそ笑んで高確率状態の救世主モードを消化していましたが、そのまま閉店まで右打ちになることはありませんでした。<br />
1パチの慶次でプラスになった本日の貯金も簡単に使い果たし、我が財布チームの残金0へのマジックが点灯し始めた頃に、再び種あり救世主モードに突入するもただのお散歩で終了。<br />
まぁこんな日もあろうな・・・と自分を慰めつつ、未練打ちとして最後に1000円だけCRネオビッグシューターを打ちましたが、一度も役物の羽が開くことなく完全敗北にて終了。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CR花の慶次斬　実践</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 May 2011 18:13:50 +0900</pubDate>
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            <title>羽根物考察</title>
            <description><![CDATA[<p>直撃大当たりが実装されてから遠のいていた、羽根物への熱が最近少しずつ復活してきたので、ブランクを埋めるように面白そうな仕組みの羽根物を片っ端から打ってみていますが、どうにもこうにも安定して勝つにはしんどそうなホールの状況。それもそのはず、比較的低投資で初当たりが引けて遊べる機種という肩書きは今や甘デジに奪われていますし、フルスペック機種顔負けの爆発出玉を得られる可能性というのも圧倒的に甘デジ＞羽根物ですから、いまいち人気が出ないのも分かります。それに甘い調整をした羽根物って言うのは、かなり安定した出玉を提供してくれるサービス機と化してしまいますから、利益的に全くもってホールに旨味がない上に、朝から閉店までプロに張り付かれては、常連への還元という形も取れずにただただ損してしまう始末。これではホールが甘い調整をするわけもなく、よっぽどの強運を持ってる人以外は羽根物の楽しさを知る機会もなく、木っ端微塵にやられてしまう現状につながるわけですな。<br />
この現在の羽根物状況を実感するまでに、数人の茶色いお札とお別れすることになりましたが、羽根物で勝つための打ち方というのが少し見えてきた様な気がします。<br />
まず第一に羽根物コーナーが客付きの良いホールで打つこと。<br />
一台一台じっくり釘調整を見ようとも、結局は実際に打ってみなけりゃわからないというのが本音な今日この頃のパチンコ台。そのなかで多少悪い釘調整がされていようともデジパチなら打ち手が粘ることもありますが、羽根物で悪い釘調整をされている場合というのは球の減りが早いうえに、打っててストレスの溜まり具合が半端ないので長時間粘る打ち手というのはすごく稀です。しかも最近じゃご丁寧にデータカウンターに鳴きの回数までカウントされていますから、開放チャッカーの釘の良し悪しだけではなく役物のクセまで丸分かりです。ですから羽根物があまり良い調整のされていないホールというのは客付きが悪く、その反面甘い調整をされているホールと言うのは常に高稼働を誇っています。まぁ、ごくごく当たり前なことなんですけどね。<br />
デジパチと違って運に左右されることの少ない羽根物だけに、出ている台が多ければ多いほど優良ホールと呼べますし、それだけ自分が勝つチャンスも自ずと増えてくるというものです。<br />
デジパチにはない、球の動きで打ち手を興奮させてくれる古き良き羽根物を、今よりもっともっと楽しんでみては如何でしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">羽根物　考察</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 May 2011 22:50:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>最近は意外に海がお気に入り！？</title>
            <description><![CDATA[<p>最近パチスロのスーパー海物語in沖縄をよく打っているせいか、海物語に対するアレルギーがいくらかマシ、というよりも好んで海物語に座ることが多くなってきました。最初は要らんだろと思っていた告知音も心地良いものに変わり、魚群通過後のスーパーリーチ中は、絵柄を見ることよりもハイビスカスを凝視することのほうが多いくらいです。その日の勝敗を分けるような「ここぞ！」という場面で、願いを込めて凝視していたハイビスカスがキュインキュインと鳴り響いた時にはもう、どうにか店長にお願いし、ハイビスカスを取り外して自宅に持ち帰りたいくらい愛しい気分になります。おそらくどんな頼み方をしようともハイビスカスは取り外してくれないと思うので、仕方なく分厚いガラスに阻まれた禁断の恋に勤しむ恋人同士を演じています。気分だけはロミオとジュリエットですが、そもそもハイビスカスに好かれている気配もないので、哀しいかなこれはれっきとした片想いなのでしょう。というよりもここまで来れば完全な病気なのでしょう。<br />
というわけでパチスロの高設定狙いを外し、パチンコの島に今日もやってきたわけですが、もちろん打つのはCRAスーパー海物語in沖縄2。と行きたいところですが、この日はどういうわけか全台にお年を召された方々が座っており、空き台が一台もない状況。例え空き台が一台出たとしても、周囲のパワーに圧倒されて勝負に集中できなさそうなので今日はパス。<br />
これだけ海物語に関する書き出しをしておきながら、結局はCR冬のソナタ2SweetVersionに着席。もちろん理由はなんとなく。というか実は、ドラマの冬のソナタを最近見たからという理由がありましたが、勝負台を選ぶ上でこんな理由を書いては馬鹿丸出しですから我慢我慢。<br />
7千円の投資でもうんともすんとも言わない冬ソナに心折られかけていましたが、久々に夜空リーチで流星群からビタ揃いしたので一安心。このリーチから当たったときの演出が好きなんですよね。しかもしかも確変に昇格したと思いきや、そこから確変のみで9連荘。時短中の引戻しでプラス4連荘と文句なしの大連荘。その大当たりのほとんどの演出途中に、確変確定要素が含まれていたのでハラハラすることもなくエビス顔でした。ただ一度も周囲の注目を一斉に集めるPフラッシュがなかったのが残念でしたが、かわりにプレミアリーチである嘆きのチュリンが見られたので大満足でした。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/post-53.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CR冬のソナタ2SweetVersion　実践</category>
            
            <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 23:09:03 +0900</pubDate>
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            <title>CRタイムボカン</title>
            <description><![CDATA[<p>新台コーナーの一角に、何やら魅力的な回転体役物がくるくる回るパチンコ台があったので、とりあえず何も考えずに席についたらそれがCRタイムボカンでした。幾度と無く「攻略不可」の看板を背負ってホールに登場しては、完膚なきまでに叩きのめされて退場していく回転体役物搭載の機種たち。最近ではCR蒼穹のファフナーが記憶に新しいところでしょうか。大当たりか否かが目の前で物理的に決定されるのが売りのこの手の機種だけに、止め打ちによるVゾーン狙いとは切っても切れない仲なのでしょうけど、逆にその攻略要素の高さを踏まえた上で打ち手に挑戦状を叩きつけるほうが、ホールのどっしり感といいますか太っ腹な部分が見せられていいような気もするんですけどね。ちょっと前にあった、パチスロサクラ大戦の設定1の機械割が100を超えてるからって、島閉鎖までしたケチなホールは見てても寒かったですもん。じゃんじゃんバリバリお出しください的な謳い文句はもう死語なんでしょうかね。まぁ、どっちみちファフナーのVゾーン狙い打ちは、私には難易度が高すぎて失敗ばかりでしたけど。<br />
というわけでCRタイムボカンです。<br />
液晶での図柄揃いが20分の1という情報しか持たずに勝負しましたが、導入されたばかりだというのに恐ろしく回らない。これはやはり前述の狙い打ち攻略があるかも知れない・・・というホールのビビリなんでしょうかね。得てしてこの手の機種を打つときに台の仕組みを知らずに打つと、大まかなゲーム性を掴む前に木っ端微塵にされてしまう展開が多かったんですが、この日は3度目の液晶図柄揃いから見事スペシャルゾーンに球が転がり、息を止めて見つめているとスっとVゾーンに吸い込まれていきました。この直後にやや大きめの余震が来たのでエラーにならないか非常に焦りました。<br />
仕組みが良く分からないながらも、何度か大当たり終了後のチャンスゾーンでＶ入賞を繰り返しホクホク笑顔でいると、なぜか大当たり終了後にチャンスゾーンに突入しない。もしかしてリミッターつき！？と思い、急いで機種情報を確認しましたらなんと連チャン中の大当たりにはチャンスゾーン無しもあるとのこと。うーん、せめて最低2回は欲しかった。チャンスゾーンなし大当たりは、出玉を得られる代わりに興奮を奪われてちょっとさみしい気分です。<br />
液晶の図柄揃いが20分の1という比較的簡単に当たる機種ですので、とりあえずドキドキしたいというときや、負けて帰る前のワンチャンス狙いに打ってみるのも楽しそうに感じました。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/cr-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRタイムボカン　実践</category>
            
            <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 22:55:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>CRタイタニックの魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>仮にも震災の津波で被害のあった地域のパチンコ屋だけに、氷山に激突して沈没する船をテーマにした機種を打つのはちょいと気が引けますが、いちいちそんなことを気にしだしたら節電や自粛ムードが漂う中、ネオン煌くホールで熱い勝負なんて出来ないので一旦置いておくことに。<br />
特別演出が面白いわけでもないし、特別スペックが甘いわけでもないし、もちろん原作となったハリウッド映画が好きだったわけでもないのに、最近なぜかよく打っているCRタイタニック。一体この機種のどこに魅力があるのかと考えながら打っていると、擬似2からのチャンスアップ要素なし整頓リーチハズレ後に2ラウンド確変に当選。<br />
この時ピーンときましたね。<br />
このCRタイタニックの大当たり時のほとんどが「これは当たらないだろうなぁ」という弱めの演出や予告を経由して当たるんです。言い換えれば「これは絶対に当たっただろう」と思わせるほどの強めの演出パターンがほとんど出現しないということ。例えば京楽の機種だと、擬似4連して群が通って役物が可動してストーリーリーチに行ってやっと5割程度の信頼度じゃないですか。しかもその演出の最中にゼブラ柄がなかったりだとか、カットインが青だったとかだったらさらに信頼度は下がっていきますよね。結果「これは当たってくれなきゃ困る...」というほどの激アツ要素が複合しても見事に期待を裏切ってくれます。<br />
だけどこのCRタイタニックは違うんですよ。<br />
まず台横の遊戯ガイドに書いてあるような3大激アツ演出なんてもんは、潜伏確変中なんかの大当たり期待度が激高な時にしかほとんどお目にかかれない。船首がせりあがって激しく動く演出なんて小当たり時にガンガン出ますしね。ですからほとんど期待をせずに演出を見守っていると、いつの間にかジャックとローズがいちゃついていて図柄が揃っていたというサプライズが多いんです。まぁ、これは果たしてこの機種の良い所なのか悪い所なのかは分かりませんけども。盛大なガセ演出に耐えつつ本物の演出を待つことに疲れた打ち手に取って、この良い意味でノーマルリーチしかない海物語のような大当たり傾向を持つCRタイタニックは安心して打てるんですよね。実際はやたらに種類だけ多い実写リーチや、数パターンあるにも関わらず信頼度の強弱が分かりにくい擬似連など、思いの外ごちゃごちゃしてますけど。結局どの予告、演出が出ても「まぁ当たらないんだろうな」と思って見てればいいんです。9割5分その通りですから。<br />
大当り確率も300分の1を切る甘めのミドルですので、こんな軽い感じで気楽に打つのに適してるのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/cr-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ攻略日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRタイタニック　実践</category>
            
            <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 17:49:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CRA海物語in沖縄2を大満喫</title>
            <description><![CDATA[<p>4円等価のホールで完全KOされ、ふらふらとした足取りで1円パチンコに逃げこむも、一発逆転の可能性を秘めた機種に空き台はなかったので、仕方なく海物語の甘デジに座って一息つきました。全く何も見ずに席についたので、座った海のスペックどころかどのシリーズの甘デジなのかも分からないままの打ち始め。幸運にもわずか6回転目で魚群が走り、難なく右隅にあんこうが揃って大当たりすると、なんと大当たりラウンド中にキュイキュイキュインと液晶上部の役物がフラッシュするではありませんか。海物語の甘デジに関するうっすらとした知識から行くと、たしかこの大当たりラウンド中の役物フラッシュは15ラウンド確定だったはず。初当たりから15ラウンド獲得とは幸先がいいなとニヤケていましたが、どういうわけかアタッカーは6ラウンドを最後に閉まったまま。え、どういうこと！？と思いながら画面をよく見ると、保留玉の一つがゆっくりと点滅していました。<br />
あー、なるほどね。<br />
どうやらこの大当たりラウンド中の役物フラッシュは保留玉連荘の先読みだったようです。その後該当保留で無事に大当たりを引き戻し、またも大当たりラウンド中に役物がフラッシュすると、今回はなんと点滅保留が2つも出現したではありませんか。4円パチンコで息の根を止められたこの私に、マリンちゃんはなんという優しい施しを与えてくれるのでしょうか。いつの日かパチスロで大負けした後にジャグラーに座り、GOGOランプの点灯に癒された時と全く同じ気分をこの日のマリンちゃんで味わえました。<br />
その後も連荘は順調に8連荘まで続き、マリンちゃんの声での「きゅいんきゅいん」を聞けたり、大当たりラウンド中の歌も島唄から風になりたいまでを制覇できて気分は最高潮。やっぱり海物語って素敵ですね。</p>]]></description>
            <link>http://pachincomaster.com/blog/crain2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CRA海物語沖縄2　実践</category>
            
            <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 20:34:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>北斗百裂悪あがき作戦</title>
            <description><![CDATA[<p>今日も最近お気に入りのCR北斗の拳百裂に勝負を挑み、12000円の投資で引いた潜伏確変から無事に出玉有り大当たりへとつながりました。いやぁ、周囲のお客には潜伏なのかガセモードなのか分からない救世主モードで引く大当たりは格段に気持ちが良い。当たるまではお願いお願い・・・とすがるような気持ちで画面見つめてますけど、とりあえず当ててしまえば2000発とST36回転の権利ゲットですからね、ほっと胸をなで下ろす至福の瞬間ですよ。<br />
この初当たりから何事もなくST20回転を消化したところで、あまりにも何も起こらない不安から一時打ち出しを停止し、保留が全て消化したのを見計らってから再び打ち出した結果、わずか2回転目に黒王号が乱入してきて大暴れし、その背中には待ってましたのラオウ様がおりました。ラオウ登場時の大当たりは6ラウンドか16ラウンドなのかが、大当たりラウンド中のバトル次第という仕様ですけど、盤面左下のセグを見れば一瞬で分かってしまうんですよね。せめてセグ表示を難解にするなりすれば楽しみが持続しますが、「6」「16」という見た目そのまんまのセグじゃどうしても視界に入ってしまいます。<br />
このラオウ登場のバトルボーナスで見事ラオウの右ストレートを回避し16ラウンドをゲット。次のSTでもリーチこそ掛かるものの残り10回転まで追い込まれ、ここでもまた一時打ち出し停止の悪あがき作戦。そして祈るような気持ちで打ち出しを再開して数回転、ルーレット演出でユダが選ばれ、容赦のない強攻撃で一度は倒れたケンシロウですがリンとバットの声援で華麗に復活しました。まぁ、気休めの悪あがき作戦ですけど今日はこの悪あがき作戦で何度も救われました。<br />
デモ画面を出すまで待つのもしんどいですし、周囲の客にビビりだと思われるのが嫌なのでそこまで待てませんけど、保留全消化はこっそりやってます。32＋4という少ないSTですから、自分なりの楽しみ方で勝負するのが楽しいですね。理論的根拠のないオカルトといえども、効果があれば立派なオリジナル攻略法ですからね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CR北斗の拳百裂　実践</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 23:45:27 +0900</pubDate>
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