パチンコの潜伏確変を判別せよ
いつ頃から流行り出したのかは分かりませんが、ここ最近の機種には潜伏確変と呼ばれる嬉しいようで少々厄介な当たりの種類があります。
時短中と見せかけて実は確率変動中だった、というのなら電チューのサポートが続いているので純粋に嬉しいものですが、問題は通常時の潜伏確変の当選です。
この潜伏確変という機能を搭載している機種のほとんどに、小当たりという非常に紛らわしくて邪魔な物があります。
その小当たりのせいで潜伏確変の当選なのか、単なる小当たりなのかの判別がアタッカーの開放を見ているだけでは不可能になっています。
一部の機種には確定を含むモードもありますが、大抵の機種の場合どちらの当選にせよ何かしらの特殊なチャンス風モードに頻繁に移行するため演出から判別することもほぼ不可能といっていいでしょう。
小当たりか潜伏確変なのか判断つかないからといって実際は小当たりだったのに無駄に投資を続けたり、その逆で内部高確率状態なのに捨ててしまったりしているようではとてもじゃないですが勝つための立ち回りをしているとは呼べないでしょう。
実は見るべきところを見ていれば小当たりか潜伏確変なのかの判断をすることが可能なのです。
2Rランプを搭載している機種ならばアタッカーの開放時に点灯するか否かで、小当たりなのか確率変動なのかを見分けられます。
2Rランプを搭載していない機種でもセグランプの判別を行えば確実に見分けられます。
そもそもセグランプ自体の場所が分かりにくいところにある場合が多いですので打ち出し前に確認をしておきましょう。
そのセグランプでは大当たり、2R確率変動、2R潜伏確変、2R通常、小当たりと、全ての当選の判別ができます。
大当たりラウンドに種類がある機種でもその種類がばっちり判別ができるほど大事な情報がつまった表示ランプです。
セグランプには一般的な7セグの表示形式から、メーカーの悪意しか感じられない難解な表示形式のセグランプまで色々とあります。
しかしどちらにせよ携帯の写メール機能を利用し、各種情報サイトで照らし合わせることで概ね判別可能となっています。
期待感を煽るゲーム性という建前を使い、もはや打ち手に不安と苛立ちしか感じさせない小当たりと潜伏確変。
いつまで続いていくシステムなのかは分かりませんが、メーカーが良心を取り戻すまではしっかりとセグの判別をして潜伏確変を見逃さないように注意して勝負していきましょう。

