パチンコ攻略 等価交換店

パチンコの等価交換店で勝つ方法

一球あたりの価値が一番高いのだから一番勝ちやすい、って思いがちな等価交換店ですが現実はそんなに甘くはないようです。
まず初めに等価交換とは何でしょう?という方への解説からはじめたいと思います。
等価交換とは1球4円で借りた球を4円で換金できる交換率のことを指し、25球交換とも呼ばれています。
等価交換は現状の換金の上限に位置するため、非常にギャンブル性の強い営業スタイルといえます。
4円で借りた球を4円より安くでしか交換できない低換金率のホールより、換金ギャップで利益を得られない分のしわ寄せがあらゆるところに隠れているためにそう易々とは勝たせてくれません。
まず、等価交換のホールはあまり回りません。
これは換金率によってボーダーラインが下がっていくために回転率が落ちるのは一見当たり前のことのように思えますが、それにしても低換金率のホールに比べてボーダーライン越えの台は著しく少ないと言えます。
さらに低換金率のホールよりも出球の削りが釘に強く表れています。
主にアタッカー周辺や電チューやスルーなど、閉めることによって店側が有利になる場所はきっちりとマイナス調整にされています。
そのせいで大当たり時に獲得できる平均出球が低換金のホールに比べ1割以上も少ないことが珍しくありません。
ここまでをまとめると「等価交換は勝てない」と言う結論になってしまいそうですが、もちろん等価交換にもメリットは多数存在します。
まず、一球あたりの単価が高いため低換金率のホールよりも大勝ちが望めること。
例えば1500発入りの箱で20箱、3万発を出したとしましょう。
一般的な3.3円交換のホールなら9万9千円の換金ですが、等価交換ならなんと12万円の換金となります。
もっと球を多く出せば出すほど等価交換の恩恵は大きくなっていきます。
そして等価交換は交換時の換金ギャップ&持ち球遊戯と現金投資の差がないので、短時間しか遊戯できない方でも不利益を被ることなく勝負が出来ます。
等価交換のホールのほとんどが基本的に辛めの調整をしています。
しかし万が一ボーダーラインを上回る台を見つけることが出来たらとても大きい夢を見れますので勝負できる時間があまり多くない方や運に自信がある方、そもそも等価交換での優良ホールをご存知の方などは是非等価で勝負してみてはいかがでしょうか。

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